その車!買う前に! 元店長が業界暴露

完全な趣味ですが悪の蔓延る中古車業界浄化のために立ち上がりました。2社5店舗で店長を歴任したDr.クマが雑誌やサイトで語られない裏情報をご提供。お店や車探しの参考にど~ぞ。

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流行にはのっとけとばかりに
ノロウイルスにやられちゃったぜ!
まだ食欲は無いけど負けずに行くよ!


雑誌やサイトで中古車を探せるか?


これもいきなり言っちゃうよ!

探せる可能性はかなり低い。
かわりに粗悪車を掴まされる可能性が高い。

原因は掲載両の1/3から場合によっては半数以上が、ダミー(実際には存在しない架空のおとり物件)や状態・データなどを偽った粗悪車で占められているからである。
なので雑誌やネットサイトでは探すのはおろか、相場を調べるのでさえプロの屋ですらなかなか難しい(他の資料等を併用しないと)状況なのである。

そもそも雑誌やサイトの車両掲載には、業者用オークションと違って車両検査や車両状態の表示はまずない。(それとて完璧なわけではないが・・)
そして数年前からの車検証の走行距離表示も誤魔化しようがあったり、軽自動車に至っては実施されていない。
そんな状況で修復歴を表示しようが車体番号を教示しようがそんなものはいくらでも何とでも偽装できるのだ。

だから情報は掲載店のモラル次第

かえって悪徳店が集客しやすくなっているのである。

昨年話題になった耐震偽装と同じだね。
性善説に基づいているだけに、悪者には天国なのである

中古車を見た目や金額だけで判断してはいけない大きな理由のひとつである。

では何故そんなことがまかり通っているのかというと、雑誌もサイトも広告業なので彼らのお客様はあくまで広告主である車屋だからだ。

先程の通り車両検査も行わないので(そんなことをしていると現在はコスト的に成り立たない)大手広告業ですら広告主が白と言えば黒も白になる。建前はあっても本音は広告売り上げUPである。中小に至ってはノーチェックも多いので車両ばかりか店舗までCG合成が飛び出す始末である。
ミもフタも無い話であるが真の消費者満足を考えていない現在のビジネスはまだまだそうやって動いている。仮に消費者側を謳っている雑誌・サイトであっても、単に広告主への営業ツールのための読者・アクセス増を狙っているに過ぎない悲しい現実がある。

そもそも公取に怒られても悪徳掲載店は数十万円の罰金だけで、一般にもほとんど知られない。

懲りるわけが無い!

次は、おとり物件や粗悪車の種類、問い合わせるとどうなるか?


なるべく押してちょうだい~


相談はこちらへ http://kurumakuma.web.fc2.com/soudan.htm

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